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介護イベント情報

無縁社会における社会的支援を考える

日時:
2014年 03月21日(祝) 14:00〜16:00
会場:
姫路・西はりま地場産業センター(じばさんビル) 9F 901会議室
住所:
兵庫県姫路市南駅前町123番
定員:
150名(先着順)
料金:
無料
主催者:
兵庫県社会福祉士会西はりま地区ブロック
お問い合わせ先
電話:078-265-1330
FAX:078-265-1340
申し込み方法:
チラシをダウンロードし、必要事項を記入の上、平成26年2月28日までに下記申込み先に郵送またはFAXでお申込み下さい(※電話での申し込みは行っていません)。 参加証は送付しません。当日は、受付にそのままお越しください。ただし、参加定員を超え、ご参加いただけない方についてのみご連絡させていただきます。
チラシPDF:
チラシPDFファイルダウンロード
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「無縁社会における社会的支援を考える」イベント内容

~司法と福祉の連携による権利擁護のあり方~

生活に困って万引きなどで逮捕された高齢者や知的障害者が再犯を繰り返すことも多い。彼らの多くは、家族関係が希薄もしくは身寄りのない厳しい立場に置かれている。脆弱なセイフティネットの中、福祉の支援につなぎ、彼らの再犯防止と立ち直りを図るべく最前線で活躍中の講師の松友氏が、司法と福祉の連携による権利擁護のあり方について、諸制度の説明を超えて、その本質をあますことなく語ります。(チラシより抜粋)

講師紹介

松友 了(まつとも りょう)氏
1947年佐賀県生まれ。早稲田大学第一文学部で社会学専攻。東京都民生局に勤務。1976年てんかん運動(日本てんかん協会)を創設、1995年3月まで常務理事(専従)。1996年8月知的障害の運動(全日本手をつなぐ育成会)の常務理事(専従)、顧問(2007年6月)。コロニー雲仙連合育成会・会長、社会福祉法人南高愛隣会(コロニー雲仙)理事・東京事業本部長、2008年4月『中央地域生活支援センター』を創設し所長就任。現在、一般社団法人社会支援ネット●早稲田すぱいく理事、関西福祉大学・客員教授(司法福祉論)として教鞭を取りつつ、2013年1月東京地検初の採用・社会福祉士として、受刑者の社会復帰をサポートすべく、司法と福祉の橋渡し役として活躍中。
<著作>
◆1998年「障害者福祉-社会福祉士を目指す人のために」八千代出版
◆1999年「知的障害者の人権」明石書店
◆2000年「成年後見-法律の解釈と活用の方法」有斐閣  他多数