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介護保険証をなくしてしまった時は?

介護保険を使ったサービスを受けるための被介護保険証。65歳以上になれば自宅に郵送されてきますが、もしなくしてしまった場合はどうすればよいのでしょうか?

投稿日時
2015年4月29日
カテゴリ
介護に役立つ記事
タグ
介護保険証を探すおじいさん
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介護保険証をなくしてしまった時は、市町村の介護保険担当課まで。

65歳以上になれば自宅に届く介護保険証(正しくは被介護保険者証)、自宅で保管している間になくなってしまったということもあります。

そんな時には、お住まいの市町村の介護保険担当窓口で介護保険証の再発行をして貰うことができます。

本人が行く場合、その場で再発行可能な市町村も。

市町村によって対応が違ってくるとは思いますが、本人が身分証明書を持参して再発行を依頼した場合、新しい介護保険証をその場で再発行してくれる市町村も少なくありません。

また、本人以外が行く場合は、家族やケアマネジャーなどが代理で再発行を依頼することも可能です。ただし、その場合は委任状が必要になることが多いので気を付けてください。

市町村によっては、同居家族であれば委任状不要など、ルールが異なっているので代理で行かれる場合は、あらかじめ介護保険担当課に電話をして必要なものを確認しておく方がよいでしょう。

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投稿者
山本 由美子
投稿日時
2015年4月29日
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