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介護保険証の見かた・介護保険を使えるかどうかを調べる方法

介護保険証を持っていれば介護保険を使うことができるというわけではありません。介護保険を利用したいなと思ったら、まずお手持ちの介護保険証をご確認ください。

投稿日時
2014年8月29日
カテゴリ
介護に役立つ記事
介護保険証の見方
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介護保険を利用したいと思ったら。

介護保険を利用したいと思ったら、お手持ちの介護保険被保険者証(以下介護保険証)をご確認ください。

介護保険証に記載があるかどうかで、今現在要介護認定を受けているのか、介護保険を使える状態かどうかを知ることができます。

介護保険証は65歳になった誕生月にご自宅に送られてきますので、65歳以上の方ならお持ちだと思います。

介護保険証の2ページ目をチェックしてください。

介護保険証の表紙は、誰でも最初から住所や名前の記載があります。
間違いがないかを確認してください。

チェックするのは2ページ目です。
介護保険証の2ページ目以降に記入が無ければ介護保険はまだ利用できません。
介護保険を使うには、要介護認定の申請をして認定を受ける必要があります。
市町村の役所の「介護保険担当課」に電話して、要介護認定の申請をしたい旨をお伝えください。

要介護認定を受けて必要な介護の度合い(要支援・要介護)が決定されれば介護保険が利用可能になります。

介護保険証の見方

以下に介護保険証の見方についての図を載せています。
ちなみに、介護保険証の色は白・ピンク・グレー・水色など、各自治体で違います。
ご自分やご家族の介護保険証をしっかり確認してみてください。(クリックで拡大できます。)

介護保険証の見方

 

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要介護認定の申請方法の流れ

投稿者
山本 由美子
投稿日時
2014年8月29日
カテゴリ
介護に役立つ記事
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