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小規模のデイサービスのお花見外出に密着「デイサービスうぐいす」【PR記事】

宝塚市で小規模デイサービスを続けるデイサービスうぐいす。のんびり楽しく自由なサービスを提供しているデイサービスのお花見外出に密着しました。

投稿日時
2014年4月9日
タグ
デイサービスうぐいす
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デイサービスうぐいす 桜と青空

「いい日に来れた。花見の時期にめったにこんな天気はないよ。」
そう仰るのはデイサービスうぐいすの代表、佐々木さんです。
確かに、花冷え花曇りと言われるこの季節には珍しいほどの好天です。

今日は、デイサービスうぐいすのお花見外出の日。
いつも通う民家から車に乗り込み、みんな揃って広々とした山の上にやって来ました。
桜の木が眩しいぐらいにきらめく中、利用者さんの顔も晴れ晴れとしています。

デイサービスうぐいす 湖を見つめる

普段なかなか訪れる機会のない場所に立つことで皆さん気持ちが昂ぶります。

「近くに住んでるのに、一度も来たことが無かった。」
「こんなにいい場所があったなんて。」
「僕の家はどっちの方角?」

次から次へと自然に言葉が口に出て、自然と会話が弾んでいました。

2012年に宝塚市仁川うぐいす台で、デイサービスうぐいすは運営を開始しました。
長年介護職に就いてきた佐々木さんが、理想の介護の形を実現したいと始めたデイサービスです。

型にはまらない方法で、利用者さんご自身が少しでも楽しく落ち着いて通うことのできるサービスを目指しています。

そんなうぐいすでは、外に出たい方一人ひとりと外出することは度々あります。
ですが、こうして全員揃って長時間のお出かけは、実は初めての試みなのだとか。

せっかく桜の美しいこの季節に、「ちょっと見るだけでは勿体ない!」と、お弁当を持ってゆっくり花見を楽しむことにしました。

デイサービスうぐいす 笑顔の利用者さん

キャンプのようにテーブルやいすを組み立てて、いざお弁当を広げると自然と笑顔がこぼれます。

「やっぱり外で食べる食事は最高!」

お一人の利用者さんが、皆さんの気持ちを代弁してくださいました。

お弁当の後は、バーナーを持ち出してホットコーヒーを入れます。
「本格的だ!!」と利用者さんからも驚きの声があがります。

デイサービスうぐいす 利用者さんと会話

民家を使って小規模のデイサービスを運営しているデイサービスうぐいすで、何より大切にしたいのは、利用者さんご本人の思いです。

誰だって進んで介護を受けたいとは思わないけれど、利用者さんが少しでも「あそこなら」と思って貰えるような場所にしたい。

そんな想いで一人ひとりの気持ちに沿ったサービスをします。
肩肘張らないやり方で「自由に」新しいデイサービスを模索するうぐいすの一日を垣間見ることができました。

デイサービスうぐいす カメラに向かってポーズ

お問い合わせ先

デイサービスうぐいす

【定員数】10名
【サービス提供時間】8:30~17:30
【休業日】 土日

住所
〒665-0064宝塚市仁川うぐいす台8-2
電話
0798-20-7968
HP
http://kaigo-library.jp/takarazuka/dayservice/ta_uguisu
デイサービスうぐいす 外観
投稿者
山本 由美子
投稿日時
2014年4月9日
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